ブラウザから電話をかける
TwinPhoneを使えば、ブラウザのタブ(Chrome、Edge、Firefox、Brave、Safari)から145か国以上の固定電話・携帯電話に発信できます。インストールもSIMも不要で、メールアドレスで登録し、$10からチャージして分単位で支払います。米国・カナダへの通話は1分$0.02で、その他の国の料金は接続前に表示されます。
番号を入力
固定 $0.02/分 · 携帯 $0.02/分
今すぐ発信アカウント登録は無料で、カードも不要です。通話にはクレジットを使います。チャージは$10から、1分単位の切り上げ課金で、最低1分です。
主なポイント
- 対応環境
- Chrome、Edge、Firefox、Brave、Safari(パソコンでもスマートフォンでも)。iPhone(iOS 17.0以降)とAndroid向けアプリもあります(任意)。
- 発信先
- 145か国以上の固定電話と携帯電話。相手側にアプリは必要ありません。
- 料金
- 米国・カナダは$0.02/分。その他の料金は、通話がつながる前に表示されます。
- 課金方法
- 1分単位の切り上げで、最低1分。月額料金も接続料もかかりません。
- 始め方
- メールアドレスまたはGoogleアカウントでの登録は無料で、カードも電話番号も不要。チャージは$10からで、クレジットに有効期限はありません。
- 相手に表示される番号
- TwinPhoneの共有番号、レンタルした米国・カナダの番号、または認証済みのご自身の携帯番号($1/月)。
- できないこと
- 緊急通報(110、119、112、911など)とSMSの送信。
ブラウザから電話をかける4つのステップ
- 1
番号を入力する
上の入力欄で国を選んで番号を入力するか、ログイン後にダイヤル画面を開きます。番号は国番号付きで発信されます。
- 2
アカウントを作る
メールアドレスとパスワード、またはGoogleアカウントで登録します。カードもご自身の電話番号も不要で、入力した番号はそのまま引き継がれます。
- 3
クレジットをチャージする
$10からチャージできます($10, $25, $50, $100)。クレジットに有効期限はなく、通話時間に応じて消費されます。
- 4
マイクを許可して発信する
発信ボタンを押し、ブラウザに聞かれたらマイクを許可します(ブラウザごとに1回だけ)。1分あたりの料金は、つながる前に画面に表示されます。
どのブラウザで電話をかけられますか?
以下の5つのブラウザの最新版は、ブラウザ自体に組み込まれたリアルタイム音声技術WebRTCで通話します。プラグインも拡張機能もダウンロードも不要です。
- Chrome
- Edge
- Firefox
- Brave
- Safari
スマートフォンではそのブラウザを使うか、レンタル番号で着信を受けたい場合はiPhone(iOS 17.0以降)向けのTwinPhoneアプリをお使いください。アカウントと残高はどの端末でも共通です。
ブラウザ通話・アプリ・Wi-Fi通話・Google Voice・Skypeの比較
それぞれ得意なことが違います。各方法の向いている用途と限界を、TwinPhoneが向かない場面も含めてまとめました。
| 方法 | 普通の電話番号にかけられる? | インストール | 向いている用途 | 主な制限 |
|---|---|---|---|---|
| ブラウザでTwinPhone | はい(145か国以上の固定・携帯) | 不要 | パソコンから電話をかけたいとき。ソフトを入れられない会社のパソコンでも使えます。料金を事前に確認できる国際電話 | 分単位の有料通話で、電話番号への無料通話はありません。緊急通報は不可。番号からSMSは送れません |
| メッセージアプリ(WhatsApp、FaceTime) | いいえ(同じアプリを使う相手のみ) | 必要(双方) | 相手も同じアプリを使っている場合の無料通話 | 相手にもアプリとインターネット接続が必要。固定電話にはかけられません |
| Wi-Fi通話(携帯会社) | はい | 不要(端末に内蔵) | 電波が弱い場所で自分の携帯番号を使いたいとき | 有効なSIMと対応する携帯会社が必要。通話料はご契約のプランで課金されます |
| Google Voice | はい | Webは不要、スマートフォンはアプリ | 米国在住で、Googleアカウントに2つ目の米国番号がほしい人 | 個人向けGoogle Voiceは米国でのみ利用可能 |
| Skype | 既存の有料ユーザーのみ | — | 手元に残っているSkypeクレジットを使い切ること | 2025年5月5日に提供終了。Skypeクレジットの新規購入はできません |
Google VoiceとSkypeについては各社のヘルプページの記載に基づきます(2026年10月11日確認):Google Voice ヘルプ — Google Voice のプランの比較、Microsoft サポート — Skype は 2025 年 5 月に提供終了。Wi-Fi通話の可否と料金は携帯会社によって異なります。
ブラウザ通話でできないこと
緊急通報
110、119、112、911などの緊急番号には発信できません。TwinPhoneは電話回線ではないため、緊急時は携帯電話か固定電話をお使いください。
SMSの送信
TwinPhoneからSMSは送信できません。レンタルした米国・カナダの番号はSMSを受信できますが(確実に届くのは米国・カナダの送信元からのみ)、返信はできません。
共有番号への折り返し
ご自身の番号がない場合、相手にはTwinPhoneの共有番号が表示され、その番号に折り返してもあなたにはつながりません。着信を受けるには、米国・カナダの番号を$3.19/月からレンタルしてください。着信は残高から$0.02/分です。
残高なしでの電話番号への発信
固定電話・携帯電話への通話は、すべて残高から支払われます。料金がかからないのは、WhatsApp同士のようなアプリ間通話だけです。
ブラウザから電話をかける — よくある質問
Chrome、Edge、Firefox、Brave、Safariから本物の電話番号にかける方法を短くお答えします。
登録は無料でカードも不要ですが、電話番号への通話は有料です。$10からチャージし、分単位で支払います。米国・カナダは$0.02/分で、その他の宛先の料金は接続前に表示されます。無料なのは、WhatsApp同士のようなアプリ間通話だけです。
いいえ。通話はプリペイド残高から支払うため、残高を持つアカウントが必要です。登録はメールアドレスとパスワード、またはGoogleアカウントだけで、カードもご自身の電話番号も必要ありません。
Chromeでこのページを開き、国番号付きで番号を入力して発信ボタンを押し、登録とチャージを済ませます。Chromeからマイクの使用を求められたら「許可」を選びます。通話はタブの中で行われ、相手は普通の電話で応答します。
いいえ。ダイヤル画面はWebページそのもので、ブラウザに組み込まれたWebRTCが音声を運びます。Chrome、Edge、Firefox、Brave、Safariに何かをインストールする必要はありません。
はい。最新のブラウザとマイクがあれば、どのパソコンからでも145か国以上の携帯電話・固定電話にかけられます。ヘッドセットを使うと、相手に自分の声のエコーが聞こえにくくなります。
はい。固定電話にも携帯電話にもかけられます。入力した番号の料金は接続前に表示され、同じ国でも固定と携帯で料金が異なることがあります。
はい、145か国以上にかけられます。米国・カナダへは1分$0.02、その他の国は入力した番号の正確な料金が接続前に表示されます。課金は1分単位の切り上げで、最低1分です。
TwinPhoneの共有番号です。米国・カナダの番号をレンタル($3.19/月から)すれば、その番号から発信できます。認証すればご自身の携帯番号を表示することもでき、月$1です。
使えるマイクが必要です。ノートパソコンやスマートフォンの内蔵マイクで十分で、端末が認識するヘッドセットならどれでも使えます。ブラウザは一度だけ許可を求めます。マイクがブロックされた場合は、サイトの設定で許可してページを再読み込みしてください。
はい。iPhoneのSafari、AndroidのChromeでも同じように発信できます。iPhone(iOS 17.0以降)とAndroid向けのTwinPhoneアプリもあり、アカウントと残高はどこでも共通です。
TwinPhoneは、Windows、macOS、Linux、iPhone、AndroidのChrome、Edge、Firefox、Brave、Safariの最新版で、ブラウザ内蔵のWebRTCを使って発信できます。拡張機能は不要です。各ブラウザは最初に一度だけマイクの使用許可を求め、許可するまで通話は始まりません。
多くの場合、原因はマイクのブロックで、TwinPhoneの通話にはブラウザのマイク使用許可が必要です。アドレスバー横の鍵アイコン(サイト設定)をクリックし、マイクを「許可」にしてページを再読み込みしてください。あわせて、OSがブラウザにマイクの使用を許可しているか、正しい入力デバイスが選ばれているかも確認してください。
はい、TwinPhoneで番号をレンタルすれば受けられます。米国・カナダ・プエルトリコの番号への着信はブラウザやアプリで鳴り、残高から1分$0.02かかります。着信を鳴らすには最初の1分を支払える残高が必要で、番号は月$3.19からです。
はい、TwinPhoneの通話はブラウザの中で動き、何もインストールしないため、ChromebookのChrome、LinuxのChrome・Firefox・Braveで使えます。必要なのはマイク、インターネット接続、$10からのクレジットです。米国・カナダへの通話は1分$0.02です。
はい、スマートフォンのブラウザからのTwinPhoneの通話は、Wi-Fiだけでなくモバイルデータ通信でも使えます。通話は携帯会社の音声通話ではなく、インターネットの通信として流れるためです。データ通信はご契約のプランで行われ、1分ごとの料金はTwinPhoneの残高から引かれます。相手は一般の電話で応答します。